2016.11.07
「交通安全。アクション2016新宿」を開催 車体工業会も協力

 家族で一緒に交通安全の大切さやルールを、子どもから高齢者まで幅広く学ぶことのできる体験型交通安全啓発イベント「交通安全。アクション2016新宿」が、9月16日~17日の2日間、新宿駅西口広場イベントコーナーで開催され、約6,300人が来場した。「交通安全。アクション」は、例年、春の交通安全期間中に年1回開催しているが、

より幅広い年齢増に訴えるため、今回、多くの人が集まる新宿でも開催することになった。

新宿警察署との共同開催で、国土交通省、警察庁、警視庁、東京都が後援し、日本自動車会議所を中心に自動車関係41団体・企業などが参画した。当車体工業会も従来から協力を続けている。

開催テーマは「若者・高齢者を中心に体験を通じて交通社会のルールや安全行動の大切さを啓発する」で、楽しく学べる体験型ブースが13用意され、多くの高齢者を含む来場者で賑わった。

イベント写真

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