2017.06.27
中小企業・小規模事業者の資金繰り管理や採算管理等の早期の経営改善を支援~経済産業省・中小企業庁~

中小企業・小規模事業者の経営改善への意識を高め、早期からの対応を促すため、認定支援機関による経営改善計画策定支援事業のスキームを活用し、中小企業・小規模事業者が基本的な内容の経営改善(早期経営改善計画の策定)に取り組むことにより、平常時から資金繰り管理や採算管理が行えるよう支援を実施する。529日より早期経営改善計画の利用申請を開始。

本事業は、資金繰り管理や採算管理などの早期段階からの経営改善に取り組む中小企業・小規模事業者を支援するもの。中小企業・小規模事業者が認定支援機関たる専門家(以下「外部専門家」)の支援を受けて、ビジネスモデル俯瞰図や資金実績・計画表等の早期の経営改善計画を策定し、金融機関に提出することで、自己の経営を見直すとともに適切な情報開示を進める。中小企業・小規模事業者は金融機関に事前に本事業を活用する旨を相談し、外部専門家と連名で経営改善支援センターに利用を申請。

• 中小企業・小規模事業者が、外部専門家の支援を受けて早期経営改善計画を策定し、その計画について、金融機関に提出した場合、早期経営改善計画策定にかかる外部専門家費用を補助。

• 早期経営改善計画策定後1年を経過した最初の決算時に、中小企業・小規模事業者と外部専門家はモニタリングを実施します。当該モニタリングにかかる外部専門家費用を補助。

※補助率2/3かつ上限20万円(うち、モニタリング費用5万円まで)

詳細(経済産業省HP)

ページトップへ