お知らせ

2015/03/16
「トレーラの日常点検」の手引き改定版について

  車両の性能を維持し安全に運行するには、点検整備が基本です。
  トレーラを安全かつ有効に使用していただくために、日常点検において
法令で定められた「法定点検項目」、トレーラメーカ共通の「自主点検項目」

及び、点検順序を紹介します。
  お客様各位におかれましては、トレーラの日常点検の必要性について
ご理解いただき、本書を活用いただきますようお願いいたします。
 
  具体的には下記を参照ください。
 
トレーラの日常点検」(PDF)

2014/12/01
「トレーラ定期点検整備の手引き」改訂4版の発行

当会トレーラ部会発行の「トレーラ定期点検整備の手引き」(2007年12月1日改訂3版)を4版に改訂し2014年12月1日発行いたしました。

今回の改訂は、当会トレーラ部会が「2013年度版点検整備方式」を設定し、「トレーラ定期点検整備の手引き」(2013年度版)を新たに発行したのに伴い、従来から継続して使用している改訂3版の資料内容を最新版に変更した内容としております。

 

 お客様各位におかれましては、自動車の定期点検の必要性についてご理解をいただき、本書を活用いただきますようお願いいたします。

 

 具体的には下記を参照ください。

 

 「トレーラの定期点検整備の手引き」の改訂4版(PDF)

 

2014/11/14
“今年の冬も、お忘れなく!”「冬期におけるトレーラのブレーキ引き摺りによる火災にご注意ください」

ブレーキ機器が凍結すると非常に危険な状態になります。凍結を防止するためにエア・タンクの水抜きを励行すると共に、特に冬期に入る前にブレーキ機器の点検整備を行い、ブレーキ用エアに含まれている水分の除去を、今年もお忘れなく実施下さい。

 

 ・リレー・エマージェンシー・バルブ内に水分があると、冬期に水分が凍結し、

  当該バルブ内のピストンが固着することにより、ブレーキが作動し続け、

  ブレーキの引き摺りが発生し、最悪は火災に至ることがあります。

 

  *ブレーキ機器の点検整備は、専門のサービス工場(認証工場)で

   受けて下さい。

 

  ⇒トレーラをご利用のお客様におかれましては、気温が低下する冬期を

   迎えるにあたり、下記資料をご一読いただきますようお願いします。

         「トレーラのブレーキ・バルブ凍結による車両火災に注意」PDF

2014/02/12
トレーラ(中期ブレーキ規制以降)のブレーキ利き不良にご注意ください

・トレーラの停車時におけるブレーキ操作は、2000年7月(中期ブレーキ規制)以前においては、トレーラ・ブレーキ・レバーで行う場合がありました。中期ブレーキ規制以降のトラクタはブレーキ操作系の変更に伴い、停車時におけるブレーキ操作はトラクタの駐車ブレーキ・レバーで行われる場合があり、この操作を多用される場合や登り降りの頻繁な走行等のシビア・コンディションにおいてはオートマチック・スラック・アジャスタ(ブレーキの利き具合を最適化する装置)やブレーキ・カム・シャフト等に負担がかかり、機能が損なわれることにより、トレーラのブレーキ利き不良にいたる恐れがあります。
・ブレーキの利き不良を防止するために、法律に定められた点検整備を確実に実施し、かつシビア・コンディション時のブレーキ機器の点検を徹底していただき、異常がある場合には部品交換など、適切な処置を行ってください。
・なお、ブレーキ機器の点検整備は、専門のサービス工場(認証工場)で受けてください。

・この度、ご注意いただくために点検・整備のお願いを掲載しましたのでご案内いたします。トレーラをご利用のお客様におかれましては、トレーラの安全運行にあたり、下記資料をご一読いただきますようお願いいたします。
  ・“トレーラのブレーキ利き不良に注意”PDF
  ・“トレーラサービスニュース:№30オートマチック・スラック・アジャスタの点検整備の重要性について”PDF

2013/11/21
“今年の冬も、お忘れなく!”「冬期におけるトレーラのブレーキ引き摺りによる火災にご注意ください」

ブレーキ機器が凍結すると非常に危険な状態になります。凍結を防止するためにエア・タンクの水抜きを励行すると共に、特に冬期に入る前にブレーキ機器の点検整備を行い、ブレーキ用エアに含まれている水分の除去を、今年もお忘れなく実施下さい。

 

 ・リレー・エマージェンシー・バルブ内に水分があると、冬期に水分が凍結し、

  当該バルブ内のピストンが固着することにより、ブレーキが作動し続け、

  ブレーキの引き摺りが発生し、最悪は火災に至ることがあります。

 

  *ブレーキ機器の点検整備は、専門のサービス工場(認証工場)で

   受けて下さい。

 

  ⇒トレーラをご利用のお客様におかれましては、気温が低下する冬期を

   迎えるにあたり、下記資料をご一読いただきますようお願いします。

         「トレーラのブレーキ・バルブ凍結による車両火災に注意」PDF

2013/07/10
2013年度版「トレーラ定期点検整備の手引き」の発行
日頃は、当会トレーラ部会会員の製品をご利用いただきありがとうございます。
この度、当会トレーラ部会が「2013年度版点検整備方式」を設定したのに伴い、これまでの「トレーラ定期点検整備の手引き」(2007年12月改定3版)を基に、新たに「トレーラ定期点検整備の手引き」(2013年度版)を発行いたしました。

お客様各位におかれましては、自動車の定期点検の必要性についてご理解いただき、本書を活用いただきますようお願いいたします。

具体的には、下記を参照ください。

 2013年度版トレーラ定期点検整備の手引き.PDF
2013/07/10
トレーラサービスニュースの発行(№38_2013年度版トレーラの点検整備方式)
 当会のトレーラ部会では、お客様にトレーラを安全にご使用いただくために「サービスニュース」などを発行しております。

この度、2013年度版トレーラの点検整備方式を設定いたしました。
この点検整備方式は、2013年7月1日以降新規に型式取得する新型自動車及び新規に登録する試作車に適用します。
【主な特徴】
1.初度登録から10年経過した被牽引自動車の点検項目の明確化
2.定期交換部品の見直し

トレーラの安全な運行を確保するためにも、トレーラ部会の規定する点検整備方式による点検整備をお願いします。

トレーラをご利用のお客様におかれましては、ご一読いただきますようお願いいたします。

具体的には、下記トレーラサービスニュースを参照ください。

№38:2013年度版トレーラの点検整備.PDF


2013/06/18
トレーラのスプリング式駐車ブレーキにおいて走行前の「解除忘れ」にご注意ください!
 トレーラのスプリング式駐車ブレーキにおいて、駐車ブレーキ・バルブが作動状態で走行した場合、ブレーキの引き摺りにより過熱し、最悪の場合車両火災に至ることがあります。
走行前には、必ず「解除」確認を行って下さい。又、安全にお使いいただくために、駐車ブレーキ機構の点検整備についても、下記の点検項目を実施下さい。

【点検項目】
・点検個所:駐車ブレーキ機構
・点検内容:駐車ブレーキ・バルブの排気口からの排気音の状態
・点検時期:日常点検/3ケ月/12ケ月

尚、スプリング式駐車ブレーキの取扱方法、点検整備方式につきましては、トレーラメーカーの取扱説明書、メンテナンスノートにてご案内しております。
必ずご確認下さい。

詳しくは、下記トレーラサービスニュースをご覧ください。

 №37:トレーラのスプリング式駐車ブレーキ走行前の「解除忘れ」にご注意くださいpdf
2012/11/12
「冬期におけるトレーラのブレーキ引き摺りによる火災にご注意ください」(今年もお忘れなく!)
 ブレーキ機器が凍結するとブレーキが作動し続け、ブレーキの引き摺りが発生し、最悪は火災に至ることがあります。
 凍結を防止するためにエア・タンクの水抜きを励行すると共に、特に冬期に入る前にブレーキ機器の点検整備を行い、ブレーキ用エアに含まれている水分の除去を、今年もお忘れなく実施下さい。

 【冬期のトレーラ火災の未然防止に関するお願い事項】
   1.冬期における下記ブレーキ機器の点検整備の実施
    (1)エア・タンク内の水分の有無の点検及び除去※
      ※エア・タンク内に疑水がないことの確認は法定点検項目です
    (2)エア・ドライヤの点検整備(乾燥剤やフィルターなどの定期交換等)
    (3)リレー・エマージェンシー・バルブ内の水分の有無の点検及び除去
   2.その他、トレーラの整備要領等に従って点検整備を実施下さい
 なお、ブレーキ機器の点検整備は、専門のサービス工場(認証工場)で受けて下さい。

トレーラをご利用のお客様におかれましては、気温が低下する冬期を迎えるにあたり、下記添付資料をご一読いただきますようお願いします。

「トレーラのブレーキ・バルブ凍結による車両火災に注意」PDF
2012/11/08
特装車メンテナンスニュース(車両管理ポイント)の発行
 当会特装部会では、お客様が特装車を安全かつ長期間ご使用していただけますよう「特装車メンテナンスニュース」をシリーズで発行しています。
 このたび、特装車定期点検の必要性と車両管理のポイントを分かりやすくまとめたメンテナンスニュースを発行しましたので、ご案内します。
 特装車をご利用のお客様におかれましては、ご一読いただきますようお願い致します。

 また、本件も含み他の特装車のメンテナンスニュースは、全て当会HP「ユーザーの皆様へ」の中にありますのでご利用ください。

      特装車メンテナンスニュース(車両管理ポイント編)(PDF)
2012/05/07
トレーラサービスニュースの発行(№35ブレーキ装置摺動部分の給油脂の重要性について)
当会のトレーラ部会では、お客様にトレーラを安全にお使いいただくために「サービスニュース」などを発行しております。

このたび、ブレーキ装置摺動部分の給油脂の重要性についてまとめたサービスニュースを発行いたしました。同時に(社)日本自動車整備振興会連合会“2012年6号技術情報”誌に「ブレーキ装置摺動部分の給油脂の重要性について」として掲載いたしますので、ご案内いたします。

トレーラをご利用のお客様におかれましては、ご一読いただきますようお願いいたします。

「№35ブレーキ装置摺動部分の給油脂の重要性について」(PDF)
2012/03/01
2012.03.01トレーラサービスニュースの発行(№34チャンバ内ダイヤフラムの定期交換)
当会のトレーラ部会では、お客様にトレーラを安全にご使用いただくために「サービスニュース」などを発行しています。

この度、チャンバ内ダイヤフラムの定期交換の必要性とその内容をわかりやすくまとめたサービスニュースを発行しました。同時に(社)日本自動車整備振興会連合会“2012.3号 技術情報”誌に「ブレーキ・チャンバ及びスプリング・ブレーキ・チャンバの定期交換部品について」として掲載いたしましたので、ご案内いたします。

トレーラをご利用のお客様におかれましては、ご一読いただきますようお願いいたします。

「ブレーキ・チャンバ及びスプリング・ブレーキ・チャンバの定期交換について」(PDF)
2011/11/30
冬期におけるトレーラのブレーキ引き摺りによる火災にご注意ください

リレー・エマージェンシ・バルブ内に水があると、冬期に水分が凍結し、当該バルブ内のピストンが固着することにより、ブレーキが作動し続け、ブレーキの引き摺りが発生し、最悪は火災に至ることが判明いたしました。
凍結を防止するために、エア・タンクの水抜きを励行すると共に、特に冬期に入る前にブレーキ機器の点検整備を行い、ブレーキ用エアに含まれている水分の除去を行ってください。
なお、ブレーキ機器の点検整備は、専門のサービス工場(認証工場)で受けてください。

この度、ご注意いただくために点検のお願いをホームページに掲載しましたのでご案内いたします。トレーラをご利用のお客様におかれましては、気温が低下する冬期を迎えるにあたり、ご一読いただきますようお願いします。

トレーラのブレーキ・バルブ凍結による車両火災に注意

2011/09/05
2011.09.特装メンテナンスニュース(塵芥収集車)の発行
当会特装部会では、お客様が特装車を安全かつ長期間ご使用していただけますよう「特装車メンテナンスニュース」をシリーズで発行しています。

この度、塵芥収集車の保守点検必要性と定期点検の内容を分かりやすくまとめたメンテナンスニュースを発行しましたので、ご案内します。

塵芥収集車をご利用のお客様におかれましては、ご一読いただきますようお願い致します。

特装車メンテナンスニュース(塵芥収集車編)(PDF)

また、本件も含み他の特装車のメンテナンスニュースは、全て当会HP「ユーザーの皆様へ」の中にありますのでご利用ください。
2010/09/06
トレーラサービスニュース(№31)発行;「大型トレーラ 新・ISO方式ホイール採用」
 トレーラ部会では、大型トレーラ用の新・ISO方式ホイール採用にともない、トレーラの車輪脱落防止のための日常点検時の注意事項をまとめた「トレーラサービスニュース(№31)」を発行しました。
 トレーラ使用の物流関係、整備関係の方々の安全運行・管理にご活用いただける内容となっております。

トレーラサービスニュース(№31)
2009/04/22
「トレーラサービスマニュアル」発行 

 トレーラ部会はトレーラを安全に取扱うための構造及び装置、点検・整備、関係法令をまとめた「 トレーラサービスマニュアル」改訂版を発行しました。 
 トレーラ使用の物流関係、整備関係の方々の安全運行・管理にご活用いただける内容となっています。

トレーラサービスマニュアル(PDF)

2008/08/20
「リレー・エマージェンシ・バルブ内の水分除去のお願い」トレーラサービスニュース No.26 発行

 「リレー・エマージェンシ・バルブ」は3ヶ月(メーカ指定)・12ヶ月(法定)点検項目になっています。
 定期点検時にブレーキエアー内の水分除去をしないと、冬季気温が氷点下で水分が凍結するため、作動不良を起こす要因になり、ブレーキが「ききっぱなし」または「きかなくなる」ことがあります。
 トレーラ部会では、お客様へ「リレー・エマージェンシ・バルブ」の適正な点検整備のお願いと正しい予防方法をまとめたトレーラサービスニュースを発行しました。

 「リレー・エマージェンシ・バルブ内の水分除去のお願い」(PDF)

「大型トレーラの車輪脱落防止のための正しい取扱について」

 アルミホイール、スチールホイールを履き替える場合の注意事項、およびホイールナット締め付けトルク一覧を記載しました。
 アルミホイール、スチールホイールは専用のホイールボルトナットが必要です。
  各トレーラメーカの平成5年以降に生産登録された新型自動車を対象としたホイールナットの締め付けトルク一覧です。
  正しい取扱いをお願いいたします。

大型車の「車輪脱落防止のための正しい取扱について」パンフレット(PDF)

「自動車点検基準」「自動車の点検及び整備に関する手引き」を改正

国土交通省は、自動車の日常点検整備及び定期点検整備の内容を平成19年3月14日に公布し同年4月1日施行ました。
(1)大型車
点検・整備等の不良を原因とした車輪脱落事故が発生していることから、「再発防止のための注意事項等の一層の徹底を図るため、点検内容のに直しと追加をおこなった。

(2)被牽引自動車
被牽引自動車は、点検項目を規程する別表を事業用自動車等に適用するものから分離し、わかりやすく規定した。

改正箇所(PDF)

不正改造根絶への取り組み

 当会では不正改造の根絶のため「不正改造 見たら 聞いたら110番」のキャンペーンをしております。 不正な二次架装をしている業者を発見しましたら、添付の運輸支局 または当会へ情報連絡をお願いします。

不正改造110番連絡先(PDF)

不正な二次架装車両の是正処置への協力依頼

 過去の不正な二次架装車の是正(車検証記載・事項の修正、または車両の復元)を推進しています。その一環として、(社)全日本トラック協会殿に「不正な二次架装車両の早期改修へのご協力方お願い」をしています。関係者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

(社)全日本トラック協会への依頼文書(PDF)

大型トレーラー車輪脱落防止のための正しい取り扱いについて

トレーラー使用者、整備関係者に安全運行していただくため大型トレーラーのホイールボルト、ナットの正しい取り扱いについて注意事項をまとめました。
整備不良による車輪脱落事故例もありますので、日頃から正しい点検・整備の実施をお願いいたします。

 車輪脱落防止のための正しい取扱いパンフレット(PDF)

特装車メンテナンスニュースの発行

 特装部会サービス委員会では各種特装車の適切な保守点検のため、車種別にメンテナンス内容をまとめた「メンテナンスニュース」を発行していますのでご活用下さい。

メンテナンスニュース(HTML)

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