団体情報

Group overview

組織

当工業会は、本部事務局、委員会組織、部会組織、支部組織から成っており、相互に密接に連携をとり運営されております。

本部事務局

本部事務局は車体工業会全般の運営実務を行っています。主要業務は、総会の決定に基づく事業計画の推進、 経済産業省、国土交通省等関係官公庁対応、 会員企業への各種情報提供、技術・環境・安全課題への対応等です。また、総会や理事会、 特装、特種等8部会や各種委員会の事務局を担当しています。

委員会

重要課題や部会横断的課題に関しては、各部会代表者から構成される委員会組織を設けて対応しています。中央技術、環境、中央業務、広報等5委員会が設置され、必要により、傘下に分科会やワーキンググループを設けて活動しています。

中央技術委員会

■委員長
加藤 幹章 新明和工業(株)  顧問

■活動内容
・自主基準(JABIA規格)の策定
日本自動車車体工業会の会員が取り扱う車種は、用途や仕様により様々であり、国際標準化規格(ISO)、日本工業規格(JIS)、自動車規格(JASO)にはない自動車車体に関する業界基準を定め、製品ごとの安全・安心確保に取り組んでいます。

・調査研究
法規対応、自主的共同研究等の部会共通項目への対応を推進しています。

・点検整備の普及及びステッカーの設定
お客様に安全に安心して永く架装物をお使いいただくために、当工業会の共通の架装物の安全点検制度を制定し、点検整備の普及に取組み、その証としてステッカーを設定しています。

中央業務委員会

■委員長
矢野 彰一 (株)矢野特殊自動車 取締役社長

■活動内容
車体業界の将来像を探る検討委員会や高年齢者雇用を円滑に進めるポイントの作成等、様々な中小企業支援活動を行っています。

環境委員会

■委員長
永田 雅久 トヨタ自動車東日本(株)  専務取締役

■活動内容
・商用車架装物リサイクルへの対応
① 3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進
② 製造者名、使用材料名の表示
③ 解体マニュアルの作成・公開
④ 解体性向上車体の研究
⑤ 架装物のリサイクル・適正処理への取組み
 (協力事業者制度)

・生産における環境保全
① 省エネルギーの推進(地球温暖化対策)
 ・ 電力、燃料等のエネルギー使用量低減
 ・ CO₂排出量の削減
② VOC(揮発性有機化合物)の排出抑制
③ 産業廃棄物最終処分量の低減

ホワイトラベル ゴールドラベル

広報委員会

■委員長
永田 雅久 トヨタ自動車東日本(株)  専務取締役

■活動内容
・機関誌「車体NEWS」の企画・発刊
年4回(3,6,9,12月)の季刊と新春増刊号(1月)による当工業会全体情報や官公庁等外部情報の発信を行っています。

・ホームページによるコミュニケーション
当工業会情報や官公庁等外部情報をはじめとする様々な情報を発信しています。

商用車ショー企画委員会

■委員長
加藤 幹章 新明和工業(株)  顧問

■活動内容
東京モーターショー等におけるイベントにて「働く くるま」をテーマとした出展や各会員会社との共催を企画・実行しています。

支部連絡会

■委員長
矢野 彰一 (株)矢野特殊自動車 取締役社長

■活動内容
支部運営に関する課題解決
各支部間や支部~本部間の情報交換、意見調整

部会

当工業会の取扱車種はたいへん幅広く、車種毎に課題も違うことが多いため、特装・特種・トラック・バン・トレーラ・バス・小型・資材の業種別に8部会を設置して活動しています。各部会単位でそれぞれ検討会、研修会、見学会、共同開発等を行い、品質、安全性、生産性の向上を図るほか、立法・行政への意見反映もしています。

特装部会

部会長 髙橋 和也
極東開発工業(株) 取締役社長
部会員数 42社(2020年3月現在)
部会員会社 「働くクルマ」としての特装車の製造・架装を業としている会社
ダンプ車、脱着キャリア・コンテナ車、粉粒体運搬車、クレーン車、ミキサ車、塵芥車、タンクローリ、清掃車等

特種部会

部会長 青地 潔
(株)オートワークス京都 取締役社長
部会員数 52社(2020年3月現在)
部会員会社 福祉車、警察車、救急車、放送車、宣伝車、広報車、患者輸送車、 レントゲン車、キャンピングカー等特種用途車の製造会社
※特種用途自動車(いわゆる8ナンバー車)とは、特種な用途に応じた設備を有する自動車であって、車体の形状としてその構造要件は自動車交通局通達で定められています。

トラック部会

部会長 山田 和典
山田車体工業(株) 取締役社長
部会員数 74社(2020年3月現在)
部会員会社 平ボデー(カーゴ)幌タイプの貨物車の製造会社
ウイング車両、車両運搬車、産業機械運搬車、家畜運搬車

バン部会

部会長 昼間 弘康
日本フルハーフ(株) 取締役社長
部会員数 26社(2020年3月現在)
部会員会社 主にバン車の製造をしている会社。
冷凍・冷蔵車、ウイング車、ドライバン車等

トレーラ部会

部会長 辻 和弘
東邦車輛(株) 取締役社長
部会員数 16社(2020年3月現在)
部会員会社 トレーラ製造会社
平床荷台、バン型、タンク・セミトレーラ、車両運搬セミトレーラ、コンテナセミトレーラ等

バス部会

部会長 山中 明人
ジェイ・バス(株) 取締役社長
部会員数 3社(2020年3月現在)
部会員会社 バス製造会社(エンジン、シャシは除く)
大型バス、中型バス、小型バス、マイクロバス

小型部会

部会長 増井 敬二
トヨタ車体(株) 取締役社長
部会員数 6社(2020年3月現在)
部会員会社 小型乗用車、商用車の完成車両メーカー(委託生産)
乗用車、RV車、商用車、マイクロバス等

資材部会

部会長 小澤 賢記
ゴールドキング(株) 取締役社長
部会員数 100社(2020年3月現在)
部会員会社 電装品、シート、内装品、外装品等の車体架装部品や資材製造、販売会社(車体工業会準会員)

支部

全国各地域固有の諸課題を地域単位で対応するために、北海道・東北・新潟・関東・中部・近畿・中国・四国・九州の9支部を設置しています。本部及び地域行政、関係団体と連携を図りながら、不正改造車根絶活動や回送運行許可申請手続支援などを含め、地域産業の発展に寄与しています。
事務所 住所 電話 FAX
本部 東京都港区芝大門1-1-30日本自動車会館15階 03-3578-1681 03-3578-1684
北海道支部 北海道札幌市西区発寒15条13-4-60 札幌ボデー工業(株)内 011-662-2511 011-662-4342
東北支部 宮城県仙台市宮城野区扇町3-8-34 仙台鈴木自動車工業(株)内 022-231-9196 022-284-9466
新潟支部 新潟県新潟市東区榎町70 (資)中北車体工作所内 025-271-3332 025-274-9066
関東支部 東京都港区芝大門1-1-30日本自動車会館15階本部内 03-3578-1681 03-3578-1684
中部支部 愛知県名古屋市昭和区滝子町30-16愛知県自動車会館内 052-881-5255 052-881-5288
近畿支部 京都府綴喜郡宇治田原町郷之口馬廻1須河車体(株)内 0774-88-4612 0774-88-4616
中国支部 広島県広島市安佐南区伴西1-4-5 フェニックス工業(株)内 082-849-6556 082-849-5235
四国支部 香川県高松市新田町甲34(株)タダノ内 087-839-5588 087-839-5744
九州支部 福岡県糟屋郡新宮町上府北4-2-1 (株)矢野特殊自動車内 092-963-2017 092-963-2017
事務所 本部
住所 東京都港区芝大門1-1-30
日本自動車会館15階
電話 03-3578-1681
FAX 03-3578-1684
事務所 北海道支部
住所 北海道札幌市西区発寒15条
13-4-60 札幌ボデー工業(株)内
電話 011-662-2511
FAX 011-662-4342
事務所 東北支部
住所 宮城県仙台市宮城野区扇町3-8-34
仙台鈴木自動車工業(株)内
電話 022-231-9196
FAX 022-284-9466
事務所 新潟支部
住所 新潟県新潟市東区榎町70
(資)中北車体工作所内
電話 025-271-3332
FAX 025-274-9066
事務所 関東支部
住所 東京都港区芝大門1-1-30
日本自動車会館15階本部内
電話 03-3578-1681
FAX 03-3578-1684
事務所 中部支部
住所 愛知県名古屋市昭和区滝子町30-16
愛知県自動車会館内
電話 052-881-5255
FAX 052-881-5288
事務所 近畿支部
住所 京都府綴喜郡宇治田原町
郷之口馬廻1須河車体(株)内
電話 0774-88-4612
FAX 0774-88-4616
事務所 中国支部
住所 広島県広島市安佐南区伴西1-4-5
フェニックス工業(株)内
電話 082-849-6556
FAX 082-849-5235
事務所 四国支部
住所 香川県高松市新田町甲34
(株)タダノ内
電話 087-839-5588
FAX 087-839-5744
事務所 九州支部
住所 福岡県糟屋郡新宮町上府北4-2-1
(株)矢野特殊自動車内
電話 092-963-2017
FAX 092-963-2017